2019.04 白老ふるさと2000年の森 ポロトの森キャンプ場へ①

キャンプ
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ゴールデンウィークは10連休

という方も今年は多かったのではないでしょうか。

我が家もなんとか夫婦揃って10連休を取ることができたのですが、
貴重な長期休暇、存分に使うべし!と
ついつい欲張って予定を入れていったら
詰め込みすぎてカオスになりました。

まずゴールデンウィーク初日である4/27に
阪急交通社の日帰りバスツアー、
空知の道の駅9ヶ所をまわる道の駅スタンプラリーに参加。

バス→道の駅→バス→道の駅の繰り返しで
なんだかんだ体力を奪われたあと、

その翌日の4/28から4/30まで2泊3日で、
白老ふるさと2000年の森 ポロトの森キャンプ場へ。

5/1はさすがにヤバいと1日家でのんびり、
5/2~5/4は剣淵へ旅行。
5/5は近所の公園に桜を見に行き、
5/6は1日中死んだよう寝ていました。

もともと夫婦揃って体力があまりないので、
何回も風邪を引きかけつつ低空飛行な体調でなんとか楽しみました。

今回はそんなゴールデンウィークの2日目からスタートです。

ポロトの森キャンプ場について

北海道は5月から営業開始というキャンプ場が多いため、
ゴールデンウィーク前半でキャンプをしようとすると
意外とキャンプ場が絞られてきます。

その限られた選択肢の中で目に止まったのが、
ポロトの森キャンプ場でした。

営業期間は4月1日~11月30日まで。
営業時間は9:00~17:00で(チェックアウトは15時)
フリーサイトなら電話予約の必要はなし。
利用料金はなんと大人400円と破格の安さ。

近くにあったポロト温泉は、ウポポイ(民族共生象徴空間)の建設により
残念ながら閉業してしまっているものの、
いざとなればビジターセンターでシャワー(1回200円)を
浴びることができます。

キャンプ場が思った以上に奥地にあるので、
入り口近くにあるコープさっぽろ パセオしらおい店で
買い出ししておくと便利です。

ちなみに我が家は道中でスーパーセンター トライアル苫小牧東店にも寄ってきました。
食材はもちろん、ちょっとしたキャンプグッズも売っていて、
サイズが足りないなあと思っていたテントの中に敷くレジャーシートを追加で購入。
木炭も安かった気がします。

2019.04.28

キャンプ場は初めて行くと不安になるくらい奥の方にあります。

入り口からすぐの湖畔の駐車場を見て一瞬到着か!と思いますが、
こちらはインフォメーションセンターなので通り過ぎます。

対向車が来たらすれ違えるんだろうか……と
ビクビクしながら一本道をひたすら進み、
道央自動車道の下をくぐりぬけた先に
ようやく駐車場とビジターセンターが見えてきます。

林野庁のポロト自然休養林のページに園内図が載っていますので詳しくはそちらをどうぞ。

ビジターセンターで受付をし、鎖を外して場内へ。
荷物搬入時のみ車を中に入れることができます。

そのまま車を置きっぱなしにする方もいらっしゃるようですが、
場内は一方通行で狭い道なので
荷物を搬入し終わったらきちんとビジターセンター手前にある駐車場へ
車を置きに行きましょう。(徒歩5分程度です)

そうしてようやく10時過ぎに現地到着。
既に数組のキャンパーさん達が設営済みでした。
DODのカマボコテントうらやましいな……

うちはいつものDODのワンタッチテントとタープです。

今回はAlpine DESIGNのバンブーラックも初登場。
バンブー(竹)という性質上使う前から割れてしまっていたので
瞬間接着剤で補強しました。

昼はタープの下、夜はテントの中にしまって、ちょっとした物置き場として活躍。
見た目も可愛くて買って正解でした。

白老に来るといつも天気が悪いことが多いので、
今回は珍しく良い天気に恵まれてラッキー。

今回は体力もないのでご飯は頑張らないぞ!ということで、
1日目の昼はスーパーで買ってきたお弁当を食べたりマシュマロを焼いてみたりし、
夜は雪平鍋で炊いたご飯と玉子のすき煮と焼き鳥缶のチーズ焼きを作って
食べました。

あとはひたすらのんびり。
何もしないことを楽しみました。

1日目感想

最終的な感想は次の記事に書きますが、
このキャンプ場は……良いぞ!
と気が付き始めた1日目でした。

鳥のさえずりを聞きながらぼーっとするって癒やされます。

たださすがは北海道の4月。
昼間はどんなに暖かくても、夜はマイナスに近い気温になります。
石油ストーブがあれば一番良いのでしょうが、
お財布的にも車の容量的にも厳しいので
手軽にできる防寒対策で寒さに対抗しました。

①お腹と背中にカイロを貼る

②ワークマンで買った防寒着を着る

③ホーマックでたまたま安売りされていた、
インナーがボア生地の防寒ブーツを履く

④Alpine DESIGNのオプトマックス使用フリースブランケットを羽織る
(めちゃくちゃ暖かいのですが、販売終了してしまったのかどこを検索しても在庫切れなのが悲しいところです)

⑤ヘリノックスもどきの椅子はどうしても下から冷えるので、
100均で売っていた折り畳み携帯マットとブランケットを敷いて座る

⑥焚き火台に常にヤカンをかけておき、珈琲や白湯をすぐ飲めるようする

⑦カリフォルニアパティオのヒーターを足元へ

⑦早めにテントの中に入って寝る

去年のキャンプではこれらを怠って本当に風邪を引きそうになったので
これでもか!と装備を固めました。
安さ重視の分、荷物が多くなってしまうのが玉に瑕ですが、
これらのおかげで決定的な体調不良まで陥らずにすみました。

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キャンプ場到着!寒いかと思って防寒してきたら荷物運びでもう暑い。 bit.ly/2GNoYzo pic.twitter.com/atAw4WjM5r

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設営ほぼ完了。この地域としては珍しく良い天気。 bit.ly/2WcK2nZ pic.twitter.com/MxXmteyFTT

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オシャレなキャンプは憧れるけど、結局こうなる我が家のレイアウト。NEGI! bit.ly/2vqD2Z6 pic.twitter.com/BczcnjuQHb

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マシュマロを焼く。 bit.ly/2PB6GE1 pic.twitter.com/QpbkfUqGUt

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晩ごはんは簡単に。雪平鍋で炊いたご飯と玉子のすき煮と焼き鳥缶のチーズ焼き。 bit.ly/2XRFunK pic.twitter.com/ZfpURvI0Th

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寒くなってきた……! bit.ly/2DAs1ZA pic.twitter.com/5xU0C4W8dW

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